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ワークアシストは、横浜市都筑区(最寄り駅はセンター南)にある発達障害に特化した就労移行支援事業所です。発達障害のある人たちに対して専門的な就労支援を実施しています。

ワークアシスト4つの特徴


  • 自閉症スペクトラム障害に対するサポートに特化

  • 横浜市自閉症児者親の会が母体である社会福祉法人横浜やまびこの里が運営しています。設立時から現在まで、横浜市内各地において、自閉症や発達障害のある人たちに対する専門的なサービスを幅広く展開しています。
                   

  • 専門スタッフを配属

  • 発達障害の障害特性に精通した社会福祉士・精神保健福祉士・臨床心理士・訪問型職場適応援助者(ジョブコーチ)、雇用管理サポート派遣専門家といった専門スタッフを配置しています。「情報処理の困難さ」「コミュニケーションの苦手さ・取りづらさ」「感じ方・捉え方のユニークさ」に配慮した訓練メニューを数多く用意しています。
                                        
  • 働くことの「予行演習」を実施
                    
  • 「基礎課程」や「実践課程」など就労支援プロセスに沿ったさまざまな訓練プログラムの提供、職場で必要なコミュニケーションのトレーニング、また職場実習を通して「働くためのコツやポイント」を学びます。就活課程には、採用面談や雇用前実習での社会人マナー、振る舞い方などの練習を実施します。
                                          
  • 支援ネットワーク
                                 
  • 地域にある相談支援事業、生活支援機関、精神科クリニックなどと連携し、一人ひとりの「働きたい」「働き続けたい」をサポートします。
                

新着情報

2018年10月1日
就労定着支援事業を開始しました。
2018年2月23日
在職者情報交換会を開催しました。

ワークアシストの就労支援サービス

ワークアシストでは、企業就労を目指す人たちを対象に一定期間の職業訓練プログラムを提供し、就職前後の雇用調整、就職後の職場適応支援援助(ジョブコーチの派遣)を実施しています。
自閉症や発達障害のある人たちが、自立して職業生活を営めるよう、「安定」「安心」できるサポートを目指しています。

「卒業したばかりで、自分に向いている職場や仕事が分かりません。仕事のイメージづくりをしたいです」

「指示通りに仕事ができず、叱られてばかりで苦労しました。報告・連絡・相談を学び、仕事を確実にこなすコツを学びたいです」

「職場での人間関係に苦労しました。未だに何が悪かったのか分かりません。職場で求められる立ち振る舞いを学びたいです」

「就職してから、会社にうまく馴染めるのか、仕事が続けられるかが心配です。会社との橋渡し役が欲しいです」

 

職業訓練の紹介(一部)

訓練期間は、自分を知るための「基礎課程」、働くコツやポイントを学ぶ「実践課程」、職場にでて体験実習と就職活動の準備に入る「就活課程」の3段階の訓練を実施します。

ワークアシストの利用に関して